プロミュージシャンのステージで聞いた話から
オープンチューニングで有名なあるアコースティックギタリストのステージを見に行ったときに聞いた話です。
彼がギターのプロになったきっかけについて話してくれました。高校3年のとき、卒業後の進路をどうしようと考えていて、ギターが得意だった彼は「そうだ、音大へ行こう」と思ったそうです。担任の先生に言うと、「ピアノは弾けるの?」「ギターなら弾けます」「ピアノができないと無理だよ」ということで音大への進学はあきらめたそう。でもその後、彼は音楽専門学校へ進学したのですね。そこから今へつながっていると。
音大はピアノの試験が必須なのに比べ、専門学校では得意な楽器で入ることができます。また、今でこそ音大にもジャズなどの専攻がありますが、やはりクラシック、楽典が基本になっています。
音楽専門学校は、ある楽器やジャンルに特化した勉強ができますし、また現役のミュージシャンが講師として教えていることも多く、より業界寄りの指導を受けることができるのではないでしょうか。プロのミュージシャンを目指すなら、大いに有効な進路だと考えられますね。
コンテンツ一覧
- 音楽専門学校の賢い探し方
- 音楽専門学校は楽しい
- 音楽専門学校でプロへ
- 次男が芸術専門学校へ行きました。
- プロミュージシャンのステージで聞いた話から
- 音楽専門学校のカリキュラムによってプロを目指す
- 音楽の専門学校へ行くと…
- 音楽の専門学校で受ける教育とは
- 音楽専門学校とは
- 音楽専門学校の中身を知りたい
- 音楽専門学校へ行くとしたら
- 専門的に音楽を学ぶ
- 音楽の専門学校に入る前の下準備
- 演奏技術を高める音楽専門学校
